ご挨拶

「日本のバイエル」ウェブサイトへようこそ

バイエルは150年以上の歴史を持つ世界有数のイノベーション企業であり、高く評価され、世界的に認められているブランドです。当社のコアコンピタンスは、ヘルスケアや農業関連の分野であり、人間や動物、植物の健康を改善する革新的な製品やソリューションに応用する新しい分子を開発しています。その研究開発活動は、生命体の生化学プロセスへの深い理解に基づいています。

ライフサイエンス企業として、バイエルは多様な製品ポートフォリオを持っています。医療用医薬品、コンシューマーヘルス、クロップサイエンス、動物用薬品の各事業において、バイエルは1つの企業として、顧客、医師や獣医師、農業従事者の方々にサービスを提供する立場にあり、それを通じて社会が直面しているグローバルな課題に取り組んでいます。

世界の高齢化と人口の増加によって、効果の高い新薬と、今よりはるかに大量な食糧の確実な供給が求められています。バイエルの製品は、これらの課題および今日の主要なグローバルレベルの課題を解決するのに役立っています。そして、バイエルは、疾患の予防、緩和、治療により、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の改善に努めています。さらに、高品質の食糧、飼料、および植物由来原料の十分な供給確保にも役立っています。

日本でバイエルといえば、解熱鎮痛薬の代名詞になっている「アスピリン」を発明した企業として広く知られています。日本とバイエルのかかわりは古く、バイエル製品が初めて日本に輸入されたのは、いまから130年以上前の1886年(明治19年)のことでした。そして1911年(明治44年) には、ドイツ・バイエル社の全額出資による「フリードリヒ・バイエル合名会社」を設立。2011年には日本での創立100周年を成功裏に迎えました。

バイエルは日本国内にも生産・開発拠点を持っており、企業市民として100年以上にわたって社会に根ざした活動を展開してきました。

バイエルは、すべてのステークホルダーの利益を尊重すると同時に、持続可能な事業運営を行い、良き企業市民として社会的・倫理的な責任を果たすために努力しています。バイエルは、革新への情熱を持つ社員に、素晴らしい成長の機会を提供しています。

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