オーソライズド・ジェネリック「ドロエチフレックス®配合錠『バイエル』」「ドロエチ®配合錠『バイエル』」の情報提供を久光製薬が開始 / バイエル ライフサイエンスと久光製薬の販売提携に基づく
- バイエル ライフサイエンスと久光製薬の販売提携に基づく
東京、佐賀、2026年3月10日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アシュラフ・アルオウフ)子会社のバイエル ライフサイエンス株式会社(同:大阪市、同:上村慎一、以下「バイエル ライフサイエンス」)と久光製薬株式会社(同:佐賀県鳥栖市、同:中冨一榮、以下「久光製薬」)は、両社の国内販売提携に基づき、バイエル ライフサイエンスが厚生労働省より製造販売承認を取得した子宮内膜症に伴う疼痛改善剤・月経困難症治療剤ドロエチフレックス®配合錠「バイエル」および月経困難症治療剤ドロエチ®配合錠「バイエル」の情報提供活動を久光製薬が本日開始したことをお知らせします。両剤は、ヤーズフレックス®配合錠(一般名:ドロスピレノン/エチニルエストラジオールベータデクス)、ヤーズ®配合錠(同)のオーソライズド・ジェネリック(以下「AG」)製剤です。
両AG製剤は、バイエル薬品株式会社(同:大阪市、同:アシュラフ・アルオウフ)が日本で販売している子宮内膜症に伴う疼痛改善剤・月経困難症治療剤ヤーズフレックス®配合錠、月経困難症治療剤ヤーズ®配合錠と原薬、添加剤、製造方法等が同一の製剤です。
医療機関への情報提供活動および流通・販売は久光製薬が行います。患者さんの幅広いニーズに応えるため、バイエル ライフサイエンスと久光製薬の両社が協力のもと、両AG製剤の提供を通じて、患者さんへより一層の貢献を目指します。
<ドロエチフレックス®配合錠「バイエル」、ドロエチ®配合錠「バイエル」の概要>
販売名:
ドロエチフレックス®配合錠「バイエル」
ドロエチ®配合錠「バイエル」
一般名:
ドロスピレノン/エチニルエストラジオールベータデクス
効能・効果:
ドロエチフレックス®配合錠「バイエル」
子宮内膜症に伴う疼痛の改善
月経困難症
生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整
ドロエチ®配合錠「バイエル」
月経困難症
製造販売元:
バイエル ライフサイエンス株式会社
発売元:
久光製薬株式会社
バイエルについて
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。私たちのミッション「Health for all, Hunger for none(すべての人に健康を、飢餓をゼロに)」のもと、バイエルの製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力しています。同時に、収益力を高め、イノベーションと成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。2025年のグループ全体の売上高は456億ユーロ、従業員数は約88,000名、研究開発費は58億ユーロです。詳細はwww.bayer.comをご参照ください。
バイエル ライフサイエンス株式会社について
バイエル ホールディング株式会社の100%子会社として設立された医薬品の製造販売等を行う企業です。社会環境やヘルスケアへのニーズ、テクノロジーの変化に応えるため、患者さんや医療関係者の皆さまにライフサイエンスソリューションを提供することに貢献しています。詳細はwww.bayer.jp/ja/bayerlifescienceをご参照ください。
久光製薬株式会社について
久光製薬は、世界10以上の国と地域を拠点に医薬品等の創製・育薬・製造・販売活動を行っております。TDDS(Transdermal Drug Delivery System 経皮薬物送達システム)の基盤技術プラットフォームを軸に、薬物をTDDS製剤(貼付剤、塗布剤等)化することで、今までになかった新たなメリットの実現を目指し、世界的視野での商品開発を推進しております。
TDDS製剤以外においても、これまで培った技術をもとにさまざまな商品やサービスを提供し、幅広い事業展開を進めることで、世界の人々のQOL向上に貢献してまいります。
詳細はホームページ https://www.hisamitsu.co.jp/をご覧ください。
バイエル ホールディング株式会社
久光製薬株式会社
2026年3月10日、東京、佐賀
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれている場合があります。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。