ベターライフ・イニシアティブ

ベターライフ・イニシアティブ

ミッション「Bayer: Science For A Better Life」のもと、バイエル薬品は、2014年から「ベターライフ・イニシアティブ(BLI:Better Life Initiative)」を実施しています。患者さんの思い・視点・ニーズなど学び、その学びを業務に取り入れることが、このプログラムの目的です。

2014年度のテーマ:「初めの一歩 ― 患者さんの視点に触れる」

社員が「患者さんの視点」に触れ、学び、学んだ事を仲間と共有するための機会を提供しました。 プロジェクトチャンピオンとしての役割を担う社長を始め、経営委員会メンバーもプロジェクトスポンサーとしてタスクフォースチームの活動を積極的にサポート。また、対象社員は各自の業績目標として、ベターライフ・イニシアティブへの参画を設定しました。(2015~16年度も継続)

2015年度のテーマ:「エンゲージメント ― 学びを行動へ」

製品と患者さんの生活との関わりを知る自社製品ウェブ学習、患者さんの人生を知り、気持ちに寄り添う患者さん講演&ワークショップ、医療ボランティアを学ぶ講座、病院・薬局訪問、部門・チーム内での共有セッションなど、バイエル オリジナルのプログラムを実施。「患者さんの視点に触れる年」であった2014年を礎に、2年目の2015年は「エンゲージメントの年」、つまり、学んだことを消化し行動にうつすことを目指しました。学びを共有する座談会プログラムでは、123個のベターライフ実現のためのアイデアが創出され、それらをベースに、部署単位で、95のアクションプランが策定されました。この中には、経営委員会が策定したアクションプランも含まれています。

2016年度のテーマ:「行動を文化へ」

3年目の2016年は、本活動で得た学びを一過性のもので終わらせず、組織に深く根差した文化につなげていくための仕組みづくりに取り組みます。現在、それぞれの部署の強みを活かした「患者さんのベターライフ向上のためのアクションプラン」が進行しています。 それらの実行に加え、インプットのためのプログラムも引き続き展開します。慢性腎疾患患者団体(㈱Patienthood)の皆さんや、NPO法人COML にご協力いただきながら、より深い学びへとつながるプログラムのデザインに挑戦します。

患者さんのベターライフのために何が出来るかを考え続ける組織風土を確立し、真の顧客志向の会社になることが、このイニシアティブの最終目標です。

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