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社員紹介

Eitaさん

バイエル薬品株式会社:滋賀工場勤務|Plant Support / Operational Excellence Specialist プラントサポート / オペレーショナル エクセレンス スペシャリスト|中途採用 

アイディアがカタチになる喜び 自分で考え、動く─それができる会社。

高い品質が求められ
英語スキルが活かせる製薬業界への転職

──まずバイエルに入られた経緯を、
バイエルを選んだポイントも含めて教えてください。

私は新卒時、自動車業界からキャリアをスタートしました。複数の業界で経験を積み、自動車業界と同じように高いレベルの品質管理や業務が求められる業界で仕事がしたいという思いがふくらみ、製薬業界にフォーカスしました。また、新卒のときから英語を使う仕事に就きたいという思いも強かったので、世界各地のメンバーと頻繁に交流できるバイエルの環境はとても興味深く、選ぶポイントのひとつとなりました。

業務効率化の推進とともに
風通しの良い職場で
すべての人に挑戦する機会を

──今、滋賀工場で担当されている業務についてお聞きします。
またその業務を通して推進していることはありますか。

私は今、オペレーショナルエクセレンス(OE)という立場で、製造現場における品質・コスト・安定供給に関し、データ分析を通して継続的に生産性を向上させる役割を担っています。いかに効率よく製造できるか、価値を高めながら最適なコストを実現できるかを考えるのが私の使命です。

滋賀工場は40数年の歴史がありますが、今バイエル全体で取り組んでいるオペレーションモデル変革により、階層が減り風通しの良い職場環境が生まれることで、滋賀工場の良い“変化”につながっていると感じています。

例えば、私は変革を推進する立場として、本社やグローバルから社員が来日した際のアテンドを若手に任せたり、業務効率化の取り組みを発表する場も、特定の人が大勢の前で話す発表会形式から文化祭のように色んな人が入れ替わりながら楽しく取り組めるスタイルに変えたりと、若手をはじめメンバー全員がアイディアを出し合い、挑戦する機会を増やしています。どちらも好評をいただき、メンバーのモチベーションも上がって、発案者としては嬉しい限りです。

新しいデジタルツールを試して
社内の人々と情報交換
自分から積極的に発信できる環境

──プライベートな時間は、どのように過ごしていますか。
それが日々の業務に与えている影響はありますか。

とにかく今はAIやデジタルツールの発展が目覚ましく、仕事としてもそうですが、個人的にも興味があるので、業務以外の時間でも新しいAIを使ってみたり、デジタルツールの勉強をしたりしています。
さらに「これは」と思う情報やツールを見つけたらイントラネット(社員向けSNS)で発信しています。気軽に自分からどんどん情報発信ができ、業務分野を超えて同じ興味を持つ人たちのコミュニティができるのも、バイエルの良いところだと思います。

製薬会社という“顔”だけでなく
中身を深掘りすることで
ぐんと広がる選択肢

──バイエルへの就職、転職を考えている皆さんに、一言お願いします。

私は新卒で就職活動をしたとき、製薬業界は薬学部の人しか入れないと思って対象外にしていました。しかし入ってみると、創薬など医学や薬学の知識を必要とする部門の他にも、製造管理や品質管理、エンジニアリングなど、異なる知識や専門性を持った人がたくさん活躍しており、他の業界で仕事をしてきた人が才能を発揮できるチャンスが多くあると思います。「〇〇専攻だから」、「業界経験がないから」製薬・ライフサイエンス業界は無理、と決めてしまわず、仕事の中身を深掘りすることで、キャリアの選択肢はぐんと広がることでしょう。また、私がそうでしたが、新しく入ってきた人だからこそ、長い歴史のある会社で見えてくる視点があります。ぜひバイエルにで、新しい風を吹かせてほしいと思います。