- 人材と企業文化
Ericさん
バイエル薬品株式会社:データ分析担当|Senior Data Scientist シニア データ サイエンティスト|中途採用
ITで発揮するリーダーシップ 自らも成長を続けながら、 目指すのはチームの成長。
プロダクトに近い分野で
データ分析のスキルを活かしたいという思い
──製薬業界に興味を持ったきっかけや、IT人材としてバイエルに採用されるまでの道のりを教えてください。
実は学生時代、日本文学を専攻していました。そのうちデータ分析に興味が湧いてきて自分で勉強をはじめ、その道で仕事に就きたいと思うようになりました。IT関連企業でプラットフォームを立ち上げていたことがあり、その経験を活かし、人の役に立つとともに、もっとプロダクトよりの仕事がしたいと思ったので、製薬業界のバイエルにトライしました。
ITチームで高まる一体感
分析結果や開発ツールが役立っている実感
──バイエルのIT部門の雰囲気や、ご自分の業務についてどんな風に感じていますか。
想定内ではありましたが、製薬業界は初めてだったので、最初は少し戸惑いもありました。データの扱い自体は、想像していた通りスムーズに着手することができました。メンバーみんながそれぞれのプロジェクトを担当していますが、オペレーションモデル変革によって、横のつながりができるようチームが 設計されて、情報交換も活発で一体感が生まれています。
バイエルのデータ分析は質が高いという評価を業界内でいただいたこともあります。私が出した分析結果について分かりやすいねと言われたり、ツールを開発した際に毎日使っているよと 声を掛けられたときに、やりがいを感じます。外資系企業ではグローバルからのトップダウンになりがちだと聞いていましたが、バイエルはローカルの状況を尊重し、日本にフィットするIT技術と環境を整えることができていると思います。
ITのスペシャリストとして
見据えるのは、自分もチームも成長する未来
──バイエルは、自分から進んで挑戦することを推奨するカルチャーがあります。ご自分でチャレンジしていること、これからチャレンジしたいのはどんなことですか。
技術革新のスピードが早いので、例えば新しいツールや技術が世の中に公開されたときから情報収集したり、実際に試したりすることで、その進化と落とし穴、活かし方を常に学んでいます。チームにも情報共有をして、有益だと思われる内容はチームから社内全体に発信しています。
バイエルは、興味のあることはどんどん学んでいける環境だと思います。私は分析の中でも原因分析にチャレンジしたり、日本語の講座にも通っています。
これからチャレンジしたいのは、定型化された業務の自動化を進め、メンバーがよりインパクトの大きい取り組みにフォーカスできる環境を作ることです。それに加え、情報共有をよりしやすくし、自分だけでなく、チーム全体が成長することです。一人ひとりがリーダーシップを発揮するというバイエルの考え方に共感しているので、チームのことも考えていきたいと思います。
ITのスキルも活かせる
バイエルという選択肢
共に成長を目指して
──バイエルで働くという選択肢を考えている方に、一言いただけますか。
バックグラウンドにとらわれずチャレンジできるということです。私のように、ITやデータ分析のスキルがあれば、製薬分野の知識や経験がなくても、自分次第で新たな領域にチャレンジし、活躍の幅を広げていけるというメッセージを贈りたいと思います。実際に、入社後は 先輩からのレクチャーや同僚のサポートもあり、安心して製薬の知識を身に付けることができました。
また、IT分野での知識や経験があるからこそ、メディカルのスペシャリストの皆さんとのミーティングでは、お互いに新しい視点に気づく機会も多くあります。皆さんも私のように、バイエルでのチャレンジを通じて、ご自分とチームの成長、そして会社の成長につなげてみませんか。