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社員紹介

Shotaさん

バイエル薬品株式会社:東京本社勤務|Brand Manager / MR Portfolio Lead ブランド マネージャー / MRポートフォリオリード|新卒採用 

イノベーションを切り拓く 自分で、皆で乗り越える 見えてくる新しい景色。

事業領域も国も超えた
多様な経験を経て、新製品ローンチをリード

──大学は文系、志望はマーケティングだったとのことですが、新卒でバイエルを選ばれた経緯と、バイエルでの業務の変遷について教えてください。

マーケティング職を志望していたことから、就職活動ではメーカー各社を中心に検討していました。その中でも、患者さんのお役に立てる製薬業界に魅力を感じたのがきっかけです。バイエルについては、社員のあたたかい人柄やチームで支えないながら仕事を進めていくカルチャーに魅力を感じ、応募に至りました。実際に選考を通じて、そうした社風や一人ひとりが前向きにチャレンジできる環境を実感し、入社を決めました。

入社した当初は循環器領域事業部のMR(医療情報担当者)として数年、その後マーケティング、事業開発を経て今またマーケティングに戻ってきました。業務の軸足は日本に置きながらも、ドイツ本社やシンガポールでの勤務など、グローバルな環境で経験を積む機会にも恵まれてきました。
現在はラジオロジー事業部という画像診断に用いる造影剤や医療機器を扱う部署で、新規造影剤の上市をリードしています。

フラットな人間関係と
“自分でやる”意識改革が生み出す相乗効果

──様々な部署で経験を積む過程で、バイエルのここが変わったなと感じる部分はありますか。

MRで営業所にいた頃から、チーム内でしっかりと連携しながら仕事を進める風土がありました。その後、本社での業務やグローバルとの接点を通じて、よりフラットでオープンなコミュニケーションが自然に行われていることを実感しました。今は、役職や立場にかかわらず、意見を出し合いながら仕事を進めるカルチャーが、全社に広がっていると感じています。近年のオペレーションモデル変革により、より風通しの良いコミュニケーションが根付いてきていると感じています。組織全体として一体感のあるカルチャーが浸透していると思います。

さらに、自分がオーナーシップを持って、メンバーを巻き込みながら物事を進めていくという意識改革の機運も、どんどん醸成されてきていると思います。はじめは戸惑うこともありましたが、自分でやるんだと腹を括ると、新しい景色が見えてきます。今の自分に満足せず、自分をもう少し出していきたいと思っている人には、バイエルは良い選択肢ではないかと思います。

人のあたたかさが支えてくれる
チーム力と連携力

──それでは、ここは変わらないなと思える、バイエルの魅力はどこでしょう。

変わらないことは、人のあたたかさでしょうか。以前から、頑張っても思うようにいかないときや、悩みながら取り組んでいるときに、やさしく声をかけてくれたり、しっかり見守ってくれている人がいました。そうした人のあたたかさや支え合いのカルチャーが、バイエルならではの魅力のひとつだと思います。

今はその人のあたたかさに、自分の意見を言い、他人の意見を聞くという価値観が加わり、チームとしてプロジェクトを推進しやすい環境が整っています。
例えば、私が新製品上市チームのリーダーとして最初に取り組んだ仕事は、その新製品の1年後、5年後、10年後のあるべき姿を描くことでした。研究開発・薬事・製造・メディカルアフェアーズ・コマーシャル・広報など、さまざまな部門のメンバーが一堂に会したため、多様な意見が交わされました。しかし最終的には、「みんなでここを目指したい」と思える共通のゴールにたどり着くことができました。この段階で全員が同じ方向を向くことができたことが、現在の成果につながっていると考えています。

来たれ、チャレンジャー
挑戦する人を受け入れ
背中を押す企業風土

──バイエルでの仕事のやりがいと未来のビジョン、さらにバイエルへ入社を希望する方へのメッセージをお聞かせください。

新製品の発売にあたり、顧客からの関心度の高さや反響、「いつ市場シェアが日本一になるのか」といった海外からの期待の声など、マーケティングの成果が目に見える形で表れる点に大きなやりがいを感じています。そうした期待に応えていく責任の大きさはありますが、それも含めてこの仕事の魅力だと考えています。同時に、患者さんに寄り添い、役立つ製品を世の中にお届けできたと実感するときでもあります。
これまでさまざまな分野を経験できて感謝しています。今後についても、これまでの経験をさらに広げていけたらと考えています。そのひとつとして、海外勤務にもう一度挑戦してみたいという思いを持っています。前回はトレイニーという立場での海外赴任だったので、次は更に責任あるポジションに挑戦したいです。
バイエルは、自分で手を挙げ、やりたいという意志を表明することで、新たなチャレンジの機会につながる環境があります。そこがとても良いカルチャーだと思います。チャレンジ精神を持ちながら、自分なりの成長を実現していきたいと考えている方、バイエルでその思いを叶えてみませんか。