2010年02月09日
実験教室 訪問小学校募集

日本のバイエル「ふしぎからはじまるサイエンス」
体験・質問型理科実験教室『わくわく実験びっくり箱』
訪問小学校募集

2010年3月31日(水)まで

東京、2010年2月9日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、日本のバイエルグループのCSR(企業の社会的責任)活動のひとつである科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環として、小学生を対象とした体験・質問型理科実験教室『わくわく実験びっくり箱』を、6月に実施します。

つきましては、実施に先立ち、2月9日(火)から3月31日(水)まで、『わくわく実験びっくり箱』の訪問を希望する小学校を、全国から4校を募集します。 *募集要項は以下を参照

『わくわく実験びっくり箱』は、2003年度よりバイエル社員がボランティアとして年に1度、全国の小学校を訪問し、講師や実験アシスタントとして児童たちと一緒に、生活に身近なものを使って楽しく理科実験を行うプログラムです。実験のテクニックを教えるのではなく、楽しい実験を通して「なぜ」「どうして」という、子供たちに本来備わっている科学的好奇心を高め、日常生活における科学の発見の楽しさを伝えることで、科学の理解力向上に役立てることを目的としています。

びっくり箱
「実験道具が入った大きなびっくり箱」

日本のバイエル 体験・質問型理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」訪問校募集要項

応募概要:
体験・質問型理科実験教室『わくわく実験びっくり箱』の訪問小学校募集
募集内容:
バイエルの社員ボランティアがさまざまな実験道具が入った大きなびっくり箱を持って、小学校を訪問します。ボランティアは、実験講師やアシスタントとして、身近にある物を使い、児童と一緒に理科実験を楽しく行います。訪問を希望する小学校を全国から4校募集します。
応募資格:
小学校5・6年の1クラス単位で、教師の方がご応募ください
実験場所:
実施校の理科室
実験内容例:
  • ボルタの電池で電気を起こそう
  • 炭酸ガスの風船をふくらませよう
  • ポン菓子作りのひみつを探ろう
  • エジソンの電球を作ろう
※上記より1校1実験を予定しています
※実験内容を選択することはできません
所要時間:
1実験、1時限から2時限程度(総合的な学習の時間などを利用します)
訪問時期:
2010年6月(予定)
応募方法:
下記必要事項を明記のうえ、官製はがき、または、バイエルホームページ (http://www.bayer.co.jp)より応募

学校名/学校住所(郵便番号含む)/担当者名(姓名・ふりがな)/連絡先電話番号FAX番号/eメールアドレス/理科室の座席数/参加希望学年/参加クラス数/参加児童数/『わくわく実験びっくり箱』を何でお知りになったか
応募宛先:
〒141-8790
東京都大崎支店 私書箱第67号
株式会社 学研パブリッシング
「バイエルふしぎからはじまるサイエンス活動事務局」

バイエルホームページより http://www.bayer.co.jp
募集期間:
2010年2月9日(火)~3月31日(水)
発表:
事務局選考の上、2010年4月中旬以降、バイエルホームページにて
*訪問決定校へは、事前にご連絡いたします
審査方法:
書類選考
お問合せ先:
バイエルふしぎからはじまるサイエンス活動事務局
電話:03-6431-1224 FAX:03-6431-1717
10:00~17:00受付(土日祝祭日を除く)

※応募の際の個人情報は、その他の目的では使用いたしません。

「ふしぎからはじまるサイエンス」とは・・・?

「ふしぎからはじまるサイエンス」は、体験・質問型の理科学習を通して、次世代を担う子供たちに自然に備わった科学的好奇心を高め、日常生活の中における科学の発見の楽しさを伝え、科学の理解力向上を図ることを目的としたプログラムです。
1992年米国バイエル社で「Making Science Make Sense(MSMS)」として始まり、現在米国では、1,200人以上の社員ボランティアが参加しています。アフリカ系アメリカ人女性初の宇宙飛行士として、1992年に毛利衛さんと一緒にスペースシャトル・エンデバー号に搭乗したメイ・ジェミソン博士もこの活動を支援する一人です。これらの活動が評価され、2000年、米国バイエル社はクリントン元大統領から、社会問題に取り組む企業・団体・個人に与えられる『プレジデントサービス賞』を授与されました。また、2006年には社会貢献並びに社員と地域社会との模範的な関係を通じて、優れた企業市民として活動した企業に毎年授与される、米国大統領賞のひとつである「ロン・ブラウン賞」を受賞しました。
この米国のプログラムをモデルに日本のバイエルでは、2002年から「ふしぎからはじまるサイエンス」をスタートしました。全国24,000校の小学校に実験ガイドブックを無料配布し、同ガイドブックを使用した理科の授業が行われる小学校もあり、全国より評価を得ています。実験教室『わくわく実験びっくり箱』はこれまで、計22校(2003年:3校、2004年:4校、2005年:4校、2006年:4校、2007年:3校、2008年:4校、2009年:5校)で実施されています。

日本のバイエルの『体験・質問型理科実験教室』

日本における「ふしぎからはじまるサイエンス」の主軸となるのが、『体験・質問型理科実験教室』です。バイエル社員がボランティアとして積極的に参加し、全国の小学校を訪問し、日常生活の中にある科学の発見の楽しさを体験し、質問できる理科実験教室を展開してきました。日本のバイエルでは2003年度より「体験・質問型理科実験教室」を開始し、今年で8回目を迎えます。これまでに全国129校の小学校からの応募があり、その中から選ばれた27校を訪問しました。バイエルから延べ155名の社員ボランティアが実験アシスタントとして参加し、企業の第一線で活躍する科学/化学の専門家が、身近な素材を使った 実験を指導するというユニークな内容に、児童そして教師の皆様から好評をいただいています。

実験の様子
『体験・質問型理科実験教室』の様子

バイエル ホールディング株式会社
2010年2月9日、東京
Bayer Holding Ltd./Corporate Communications