2010年06月07日
バイエル ホールディング株式会社 体験・質問型理科実験教室

四国初!徳島県初!『わくわく実験びっくり箱』
~シャープペンシルを使用した発明王エジソンの電球作りに小学生が挑戦!~
於: 徳島県徳島市応神小学校

東京、2010年6月4日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環として、徳島県徳島市応神小学校にて、第8回『わくわく実験びっくり箱』を6月4日(金)に開催しました。

同小学校の5年生37名の生徒が、片村広一(かたむらこういち)<住化バイエルウレタン株式会社愛媛工場 研究室 主任研究員>の指導により、シャープペンシルの芯をフィラメント(電気を流すと光を 発する金属の細い線)代わりに使った「シャープペンシル電球の長持ち実験」など、エジソンが発明した白熱電球の実験工程を体感。シャープペンシルの芯に電気を流し、芯が勢いよく発光すると、生徒からは大きな歓声があがりました。

子供の理科離れが指摘されていますが、実験材料に"シャープペンシルの芯"や"地元で採れた人参" など、身近なものを使った楽しい実験を通して、子供たちの"身近な科学"への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2010年6月4日、東京
Bayer Holding Ltd.