2011年06月20日
日本のバイエル100周年記念

体験・質問型理科実験教室『わくわく実験びっくり箱』
~世界で最初のボルタ電池づくりに小学生が挑戦!~
於: 滋賀県甲賀市立油日小学校

東京、2011年6月20日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環で、日本のバイエル100周年の特別企画として、バイエル薬品株式会社 滋賀工場の社員ボランティアが滋賀県甲賀市立油日小学校を訪問し、第9回『わくわく実験びっくり箱』を6月20日(月)に開催しました。

同小学校の5年生37名の児童が、湯浅 敦(ゆあさ おさむ)<バイエル薬品株式会社プロダクトサプライジャパン本部>の指導により、自分たちの作った備長炭電池でラジオを鳴らすなど楽しい実験を通して、ボルタが発明した"世界で最初の電池づくり"を体験しました。銅板とアルミ板、食塩水などを使った「ボルタ電池」実験では、"電気の味"を初めて味わった児童から、驚きの大きな声があがりました。

子供の理科離れが指摘されていますが、「鍋」や「やかん」、「備長炭」など、一見、電気とは関係が無いと思える材料を使った実験は、子供たちの"身近な科学"への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2011年6月20日、東京
Bayer Holding Ltd.