2011年06月27日
日本のバイエル100周年記念

体験・質問型理科実験教室『わくわく実験びっくり箱』
~珊瑚と二酸化炭素の関係を学び、生物と地球環境について考えよう~
於: 葛飾区中之台小学校

東京、2011年6月27日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環で、日本のバイエル100周年の特別企画として、葛飾区中之台小学校を訪問し、第9回『わくわく実験びっくり箱』を6月20日(月)に開催しました。

同小学校の6年生36名の児童が、野﨑 伸司(のざき しんじ)<バイエル薬品株式会社 事業部支援 統括本部/医薬研修>の指導により、楽しい実験を通して"珊瑚と二酸化炭素の関係"について学びました。レモン汁と重曹を混ぜたことで発生した「炭酸ガス」により、みるみるうちに膨らんでいく風船の様子を見た児童からは大きな歓声があがりました。子供の理科離れが指摘されていますが、「風船」や「ペットボトル」、「レモン果汁」など身の回りのものを使った実験は、子供たちの"身近な科学"への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2011年6月27日、東京
Bayer Holding Ltd.