2012年09月14日
世界中の子供たちが「地球を守ろう!」というメッセージを込めて絵を描

バイエル共催  第22回「国連子供環境ポスター原画コンテスト」日本国内部門 募集開始

  • 第22回コンテストのテーマは、2013年の「国連水協力年」にちなみ「生命の源 『水』 ~それはどこからくるの?~」
  • 日本国内部門の最優秀作品の賞品は、株式会社ニコンより「ファーブルミニ」「ニコン・コンパクトデジタルカメラ」、ならびにバイエルよりサッカー・ブンデスリーガ(ドイツ)「バイエル04レバクーゼン」のグッズ
  • グローバル部門グランプリの受賞者には、賞金US 2,000ドル

東京、2012年9月14日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、国連環境計画(UNEP)、地球環境平和財団(FGPE)及び株式会社ニコンと共に第22回「国連子供環境ポスター原画コンテスト」日本国内部門の募集を開始します。

「国連子供環境ポスター原画コンテスト」は、小学生・中学生を対象とした一般公募型の絵画コンテストです。世界の共通語である絵を介して、世界の子供たちの「地球を守ろう!」というメッセージを、民族や言葉の壁をこえて世界中の人々の胸にストレートに伝えることを目的に、1991年から世界規模で毎年実施しています。
2013年が国連の定める「国際水協力年」であることにちなみ、第22回のテーマは「生命の源 『水』~それはどこからくるの?~」です。自然環境や社会・経済活動のために、大切な水を確保して使い続けるにはどうしたらよいか、次世代を担う子供たちが自ら考え、絵に表現します。

日本国内部門の最優秀賞には、株式会社ニコンより「ファーブルミニ」「ニコン・コンパクトデジタルカメラ」、ならびにバイエルよりサッカー・ブンデスリーガ(ドイツ)「バイエル04レバクーゼン」グッズが贈られます。
日本国内部門の入賞作品は、UNEPアジア太平洋事務所(タイ・バンコク市)で実施されるアジア太平洋地域部門の審査にエントリーされます。また、世界6地域(アジア太平洋、西アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、ラテンアメリカ)で選ばれた作品は、グローバル部門の審査に進みます。

前回実施した第21回のコンテストでは「グリーンコミュニティ(みどりの社会)」をテーマに、世界81カ国の子ども達から637,675点の応募がありました。2012年7月にはグローバル部門の受賞者が発表され、アメリカ合衆国のダイアナ・ファンさん(13歳)がグランプリに輝きました。グランプリ、準グランプリ、ならびに世界の6地域部門の最優秀賞の受賞者は2012年末に行われる表彰式に招待され、楯と賞金(グローバル部門グランプリ受賞者にはUS 2,000ドル、グローバル部門準グランプリ受賞者と各地域部門最優秀者にはUS 1,000ドル)、その他の賞品が贈られる予定です。
また、応募作品は総合地球環境学研究所(日本/京都)に収蔵され、研究資料として活用されます。

第21回コンテスト・グローバル部門グランプリ
ダイアナ・ファンさん(13歳、アメリカ合衆国)
の作品

■第22回「国連子供環境ポスター原画コンテスト」日本国内部門募集概要

テーマ: 生命の源 「水」 ~それはどこからくるの?~
募集締切: 2013年2月28日(木)(当日消印有効)
入選発表: 日本国内部門は2013年4月上旬
応募資格: 小学生及び中学生に限る
(1) 小学校 [低学年] の部 / 1年~3年
(2) 小学校 [高学年] の部 / 4年~6年
(3) 中学校の部
各賞: 最優秀賞 各1名(計3名)、優秀賞 各2名(計6名)、佳作 各3名(計9名)
※詳細は以下募集サイトを参照ください。
応募先: 〒108-0073 東京都港区三田4-15-35 三田ヒルクレスト5F
地球環境平和財団事務局宛
TEL: 03-5442-3161 FAX: 03-5442-3431
公式WEBサイトURL: [地球環境平和財団・WEBサイト]
http://www.fgpe.net/
[国連環境計画・WEBサイト] (英語)
http://unep.org/tunza/children/

国連環境計画(UNEP)とバイエルのパートナーシップについて
バイエルグループ(本社:ドイツ・レバクーゼン)は、UNEPと連携して若者の環境意識を高め、子どもたちや青少年が世界的に環境問題に関心を持ってもらうよう活動している。2004年、バイエルは民間企業として初めてUNEPとパートナーシップ契約を締結。それ以来、両者の協力関係のもと「国連子供環境ポスター原画コンテスト」、「TUNZA国際青年環境会議/国際子ども環境会議」、「バイエル青年環境使節団」プログラム、写真コンテスト「エコロジー・イン・フォーカス(生態系にピントを合わせる)」、青少年のためのUNEP機関誌『TUNZA』の発行、などのプロジェクトが行われている。

バイエル ホールディング株式会社
2012年9月14日、東京
Bayer Holding Ltd.