2013年06月27日
体験・質問型理科実験教室

茨城県初訪問!『わくわく実験びっくり箱』
~「ポン菓子」作りでわかった!空気と水の不思議~
於: 茨城県水戸市立城東小学校

東京、2013 年6 月27 日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)が6 月27 日(木)、茨城県水戸市立城東小学校にて理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を実施しました。

城東小学校の5 年生58 名は、バイエルの湯浅 敦(ゆあさ おさむ)-バイエル薬品株式会社 プロダクトサプライジャパン本部-の指導の元、ボランティア社員12 名と一緒に『ポン菓子作りでわかる!空気と水の不思議』と題した実験を行いました。空気の重さ実験や減圧実験を通して、空気と水が圧力と温度を変えるとどうなるかを学び、この特性を生かしたポン菓子作りを体験しました。
子どもたちは積極的に前に出て実験に取り組み、特に勢いよく空き缶がつぶれる減圧の実験では成功するたびに、教室中に歓声が響き渡りました。
茨城県産コシヒカリを使ったポン菓子の実験では、出来上がったポン菓子をルーペで覗き、お米が変化した様子を観察しました。

子どもたちからは「理科がもっと好きになった」、「初めての実験で楽しかった」、「たくさん実験をやってすごく勉強になった」という感想が聞かれました。今年140 周年を迎えた城東小学校の比留間校長先生は「今回の実験教室を通じて、子供たちの探究心がかき立てられたと思います。記念すべき年の一行事になりました」と感想を述べられました。

子どもたちに科学の楽しさを伝えるバイエルの「わくわく実験びっくり箱」は、2003 年から毎年、日本全国の小学校で行われています。11 年目の今年初めて、茨城県の小学校で実施されました。

バイエル ホールディング株式会社
2013年6月27日、東京
Bayer Holding Ltd.