2013年07月09日
体験・質問型理科実験教室

沖縄県初訪問!『わくわく実験びっくり箱』
~炭酸ガス風船で学ぶ二酸化炭素とサンゴの秘密~
於: 沖縄県糸満市立喜屋武(きゃん)小学校

東京、2013 年7 月9 日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、科学の発見や楽しさを伝える理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を沖縄県糸満市立喜屋武小学校にて7 月9 日(火)に開催しました。

講師の中谷公二(住化バイエルウレタン株式会社)とボランティア社員10 名の指導のもと、同小学校の5、6年生24 名が、サンゴと二酸化炭素の関係を学ぶ様々な実験に挑戦しました。
授業は沖縄の子どもたちに身近なサンゴの性質を理解するために、サンゴに塩酸をかけて二酸化炭素を発生させる実験から始まりました。重曹とレモン果汁を使った炭酸ガス風船の実験では、目の前の風船があっという間に膨らむ様子に、子どもたちから驚きの声が上がりました。
楽しい実験を通して、二酸化炭素を取り込む性質をもったサンゴの地球環境への役割を学ぶとともに、自然保護の大切さについて考える授業となりました。

参加した子どもたちは積極的に実験に取り組み、授業の終了後には「二酸化炭素のいろいろな秘密がわかって楽しかった 」、「二酸化炭素が空気より重いことが目に見えて分かってよかった」という感想が聞かれました。

バイエルの「わくわく実験びっくり箱」は、2003 年から毎年、日本全国の小学校で行われています。11 年目の今年初めて、沖縄県の小学校で実施しました。

バイエル ホールディング株式会社
2013年7月9日、東京
Bayer Holding Ltd.