2014年03月03日
科学の面白さを日本の子どもたちへ

第12回バイエル「わくわく実験びっくり箱」訪問校募集のお知らせ
小学校5・6年生を対象とした理科実験教室

  • バイエルの社員が講師となり、子どもたちに科学の面白さを伝える授業を開講します
  • 12年目の今年は3校の小学校を訪れます

東京、2014年3月3日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、6月に日本全国3校(予定)を訪問し、理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を実施します。バイエルは、本日よりこの理科実験教室の訪問を希望される小学校を募集します。

「わくわく実験びっくり箱」はバイエルの社員が講師として小学校を訪問し、子どもたちに科学の発見や楽しさを伝えることを目的に実施している体験・質問型理科実験教室です。今年12年目を迎えるこの教室では、子どもたちに科学を身近に感じてもらえるよう、ご当地の特産品を実験の材料に取り入れるなど工夫を凝らした楽しい授業を行います。

くわしい応募については、添付の募集要項または、バイエルホームページ(http://www.bayer.jp/)をご参照ください。

【わくわく実験びっくり箱について】
バイエルは発明志向の会社として、子どもたちの科学への興味と理解を深める教育プログラムを世界各地で展開しています。日本のバイエルでは、2003年より毎年、社員が実験講師やアシスタントとして全国の小学校を訪問し、子どもたちと一緒に生活に身近なものを使って楽しく理科実験を行います。実験のテクニックを教えるのではなく、楽しい実験を通して「なぜ」「どうして」という、子どもたちに本来備わっている科学的好奇心を高め、日常生活における科学の発見の楽しさを伝えることで、科学の理解力向上に役立てることを目的としています。この実験教室はこれまで、計39校(2003年:3校、2004年:4校、2005年:4校、2006年:4校、2007年:3校、2008年:4校、2009年:5校、2010年:4校、2011年:4校、2012年:2校、2013年:2校)、29都道府県で実施されています。

■わくわく実験びっくり箱募集要項

バイエルの社員ボランティアがさまざまな実験道具が入った大きなびっくり箱を持って、小学校を訪問します。ボランティアは、実験講師やアシスタントとして、身近にある物を使い、児童と一緒に理科実験を楽しく行います。訪問を希望する小学校を全国から3校募集します。

応募資格 小学校5・6年の1クラス単位で、教師の方がご応募ください
*例として、理科室の座席数が40席の場合、1クラス30名であれば1クラス、20名であれば2クラスでの応募が可能です
実験場所 実施校の理科室
実験内容 ボルタの電池で電気を起こそう
炭酸ガスの風船をふくらませよう
ポン菓子作りのひみつを探ろう
エジソンの電球を作ろう
*上記より1校1実験を予定しています
*実験内容を選択することはできません
所要時間 1実験につき、1時限から2時限程度(総合的な学習の時間などを利用します)
訪問時期 2014年6月(予定)
応募方法 下記必要事項を明記のうえ、官製はがき、または、ホームページより応募
【官製はがきで応募される場合】
はがき裏面に必ず次の項目をご記入の上、下記宛先までご応募ください
学校名/学校住所(郵便番号含む)/担当者名(姓名・ふりがな)/連絡先電話番号/FAX番号/eメールアドレス/理科室の座席数/参加希望学年/参加クラス数/参加児童数/「わくわく実験びっくり箱」を何でお知りになったか
<宛先>
〒141-8790東京都大崎支店私書箱第67号
株式会社 学研パブリッシング
「バイエルふしぎからはじまるサイエンス活動事務局」
【ホームページから応募される場合】
URL:http://www.bayer.jp/msms/wakuwaku/index.html
「わくわく実験びっくり箱に応募する」ボタンからご応募ください
募集期間 2014年3月3日(月)~3月31日(月)
発表 事務局選考の上、2014年4月中旬以降、本ホームページにて
*訪問決定校へは、事前にご連絡いたします
審査方法 書類選考
お問合せ先 バイエルふしぎからはじまるサイエンス活動事務局
電話:03-6431-1224  FAX:03-6431-1717
(受付 10:00~17:00) *土日祝祭日を除く

バイエル ホールディング株式会社
2014年3月3日、東京
Bayer Holding Ltd.