2014年06月27日
バイエルの理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」

『ポン菓子作りでわかる!空気と水の不思議』
熊本県熊本市立慶徳小学校の5・6年生が、身近なものの性質を楽しく学習

東京、2014年6月27日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:ハンスディーター・ハウスナー)が、理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を6月27日(金)に熊本県熊本市立慶徳小学校にて開催しました。

慶徳小学校の5・6年生37名を対象に、「ポン菓子作りでわかる!空気と水の不思議」というテーマで行った実験教室では、バイエル社員である片村広一(住化バイエルウレタン㈱ ポリウレタン事業本部)が講師となり、風船を使って空気の重さを実感する実験や、圧力のかけ方により大きさが変化するマシュマロの観察など、圧力と温度によって状態が変わる空気と水の不思議な性質を学びました。また、子どもたちは、熊本県産の米「森のくまさん」を使って、この特性を利用してできるポン菓子作りを体験しました。

参加した生徒からは「空き缶つぶしの実験で、身近にある空気と水の不思議を発見しびっくりした」という感想が聞かれました。

「わくわく実験びっくり箱」は、2003年より毎年、日本の小学校を訪れており、12年目の今年初めて熊本県の小学校で授業を行いました。バイエルはできるだけ多くの子どもたちに科学の面白さを知ってもらうために、今後もこの実験教室を日本各地で開催していく予定です。

空き缶つぶしの実験
(添付イメージ参照)

ポン菓子作り体験
(添付イメージ参照)

【わくわく実験びっくり箱について】
バイエルは発明志向の会社として、子どもたちの科学への興味と理解を深める教育プログラムを世界各地で展開しています。日本のバイエルでは、2003年より毎年、社員がサポートスタッフとして全国の小学校を訪問し、子どもたちと一緒に生活に身近なものを使って楽しく理科実験を行います。実験のテクニックを教えるのではなく、楽しい実験を通して「なぜ」「どうして」という、子どもたちに本来備わっている科学的好奇心を高め、日常生活における科学の発見の楽しさを伝えることで、科学の理解力向上に役立てることを目的としています。この実験教室はこれまで、計42校(2003年:3校、2004年:4校、2005年:4校、2006年:4校、2007年:3校、2008年:4校、2009年:5校、2010年:4校、2011年:4校、2012年:2校、2013年:2校、2014年:3校)、32都道府県で実施されています。2014年の訪問校は熊本市立慶徳小学校の他に、宮崎県宮崎市立大久保小学校(6/26)、岩手県八幡平市立寄木小学校(7/2)になります。

バイエル ホールディング株式会社
2014年6月27日、東京
Bayer Holding Ltd.