2014年07月04日
世界トップレベルの革新的な技を「球舞(キューブ)」と元ドイツ代表選手のギド・ブッフバルト氏が指導

「バイエル イノベーティブサッカー教室」を7 月3 日(木)開催
18 名の小学生たちがフリースタイルフットボールに挑戦

  • ボールを頭にのせたり、座ってリフティングしたり、音楽にあわせ踊ったり子どもたちが、まるで大道芸のような創造的なサッカ―を体験

東京、2014 年7 月4 日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長ハンスディーター・ハウスナー)は、サッカー製品など生活に身近な製品に素材を提供している企業であることをより多くの皆様に知っていただくことを目的に、フリースタイルフットボールで世界的に有名な「球舞(キューブ)」と元ドイツ代表のギド・ブッフバルト氏をコーチにお招きし、世界で最もイノベーティブな「バイエル イノベーティブサッカー教室」を、2014 年7 月3 日(木)に開催しました。

この教室の指導者である「球舞」は、通常のサッカーとは異なり、サッカーボールを使って魅せることを重視したフリースタイルフットボール界の先駆者であり、世界各地でパフォーマンスを行った実績があります。当日の教室前半(60 分)では、その技を球舞が20 分ほど子どもたちに披露し、その後、一人ひとりの子どもたちがフリースタイルフットボールの技に挑戦しました。また、教室後半(60 分)では、スペシャルゲストとしてJ リーグ浦和レッズで監督を務めた経験もある元ドイツ代表サッカー選手ブッフバルト氏も参加し、子どもたちとフリースタイルの技を取り入れたミニサッカーゲームを行いました。約20 名の子どもたちは元プロ選手との対戦に大喜びでした。

【イベントの模様】
MCの紹介で「球舞」が登場すると、子どもたちも拍手で迎えます。 また、スペシャルゲストのブッフバルト氏も大きな拍手と共に会場に登場しました。

当社執行役員広報本部長の岡美保より「イノベーティブな技でいつもとは少し違う角度からサッカーを楽しんでください」と挨拶後、球舞リーダーのマルコさんから「普段とは違う魅せるフットボールを楽しんで少しでも吸収していってください」と、参加した18名の子どもたちにエールが送られました。

そして、いよいよ、普段目の前で滅多に見ることができない世界の「球舞」のパフォーマンスが始まりました。 最初は色とりどりのマスクをして登場。和太鼓の音楽にあわせて、各自がマスクをとりながら頭の上に乗せたりヘディングをしたりと技を披露。普通のリフティングだけではなく、「球舞」のメンバー3人がボールを回し合い、背中に乗せたり、頭に乗せたりと子どもたちに華麗な技を次々に展開しました。また、はしごに上りながら、ボールを頭の上から落とさずバランスを保つ姿は、まさに革新的で創造的なパフォーマンスでした。 簡単なリフティングとボールコントロールからレッスンは始まり、子どもたちは、最初は中々うまく出来ずボールがあちこち飛ぶ場面もありましたが、慣れてくると難しいボールコントロールを披露する子も出てきました。

休憩後は「球舞」のマルコさんと元ドイツ代表のブッフバルト氏で構成するチームと、子どもたち10名ほどのチームに分かれ、ミニゲームを行いました。前半で学んだフリースタイルフットボールの技を応用し、子どもたちが実際のゲームで活用します。中には技を取り入れながら、見事にゴールを決める子どもも。ブッフバルト氏とマルコさんのチームも華麗な技を多数披露し、会場の熱気は最高潮に達しました。

サッカー教室の終了後、子どもたちは球舞やブッフバルト氏と元気にハイタッチし、解散となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2014年7月4日、東京
Bayer Holding Ltd.