2010年06月25日
バイエル ホールディング株式会社 体験・質問型理科実験教室

石川県初訪問!『わくわく実験びっくり箱』
~地元 石川県産の米を使った「ポン菓子」作りでわかる!空気と水の不思議~
於: 石川県金沢市立鞍月(くらづき)小学校

東京、2010年6月25日― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環として、石川県金沢市立鞍月小学校にて、第8回『わくわく実験びっくり箱』を6月25日(金)に開催しました。

同小学校の6年生34名の生徒が、山本喜康(やまもとよしやす)<バイエルクロップサイエンス株式会社東京営業所>の指導により、楽しい実験を通して、地球の温度の安定に大きな役割をになう「水」と「空気」の働きを学び、地球環境への理解を深めました。

十分に加圧されたポン菓子製造機の蓋を一気に開けると、圧力が一瞬で下がったことにより、大きな音と共に、勢い良く膨らんだ石川県産のお米で作られた「ポン菓子」が飛び出し、その様子を見た生徒からは、大きな歓声があがりました。

子供の理科離れが指摘されていますが「お米」や「水」など身の回りのものを使った実験は、子供たちの"身近な科学"への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

実験の様子
(添付イメージ参照)

実験の様子

バイエル ホールディング株式会社
2010年6月25日、東京
Bayer Holding Ltd.