2012年06月22日
出版物のご案内 体験・質問型理科実験教室

京都府初訪問!『わくわく実験びっくり箱』
~世界最初の電池“ボルタ電池”づくりに挑戦!~
於: 京都府 京都市立光徳小学校

東京、2012年6月22日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環として、京都府 京都市立光徳小学校にて、第10 回『わくわく実験びっくり箱』を6 月22 日(金)に開催しました。

同小学校の6 年生51 名の児童が、湯浅 敦(ゆあさ おさむ)<バイエル薬品株式会社プロダクトサプライジャパン本部>の指導により、自分たちの作った備長炭電池でラジオを鳴らすなど楽しい実験を通して、ボルタが発明した“世界で最初の電池“づくりを体験しました。銅板とアルミ板、食塩水などを使った「ボルタ電池」実験では、“電気の味”を初めて味わった児童から、驚きの大きな声があがりました。

子供の理科離れが指摘されていますが、「鍋」や「やかん」、「備長炭」など、一見、電気とは関係が無いと思える材料を使った実験は、子供たちの“身近な科学”への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2012年6月22日、東京
Bayer Holding Ltd.