2012年07月05日
体験・質問型理科実験教室

群馬県初訪問!『わくわく実験びっくり箱』
~「ポン菓子」作りでわかった!空気と水の不思議~
於: 群馬県渋川市立渋川南小学校

東京、2012年7月5日 ― バイエル ホールディング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ハンスディーター・ハウスナー)は、小学生を対象にした科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環として、群馬県渋川市立渋川南小学校にて、第10 回 『わくわく実験びっくり箱』を7 月5 日(木)に開催しました。

同小学校の6 年生29 名の生徒が、山本喜康(やまもと よしやす)<バイエル クロップサイエンス株式会社東京営業所>の指導により、楽しい実験を通して、地球の温度の安定に大きな役割をになう「空気」と「水」の働きを学び、地球環境への理解を深めました。

十分に加圧されたポン菓子製造機の蓋を一気に開けると、圧力が一瞬で下がったことにより、大きな音と共に、勢い良く膨らんだ「ポン菓子」が飛び出し、その様子を見た生徒からは、大きな歓声があがりました。

子供の理科離れが指摘されていますが「お米」や「水」など身の回りのものを使った実験は、子供たちの“身近な科学”への好奇心をかき立て、授業が終了しても先生に質問を投げかけるなど、子供たちの笑顔が溢れる授業となりました。

バイエル ホールディング株式会社
2012年7月5日、東京
Bayer Holding Ltd.