2016年04月25日

バイエル、緊急援助として1000万円を日本赤十字社に提供

東京、2016年4月25日― 2016年4月14日以降に発生した、熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の熊本地震の被害に対して、バイエルグループは、大きな被害を受けた地域および住民の方への緊急資金援助として1000万円を日本赤十字社に寄付いたします。

グループ傘下のバイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン)は、被災地で喫緊の課題になっている静脈血栓塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防のためのエクササイズを紹介した小冊子と動画をウェブサイトで提供しています。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

静脈血栓塞栓症に関する情報提供について
バイエル薬品株式会社は、静脈血栓塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)などの血栓症について、ウェブサイト「(血栓症.net)」(http://www.kessensho.net)を通じて情報提供しています。 同サイトでは、静脈血栓塞栓症の発症予防に関し、疾患についてわかりやすく解説し、予防のためのエクササイズを紹介した小冊子「(そのむくみ、いたみ、『静脈血栓塞栓症』(いわゆるエコノミークラス症候群)ではありませんか?)」をダウンロードいただけます(http://www.bayer-hv.jp/hv/files/pdf.php/141027_XAR-14-0300.pdf?id=1d923288443a54fb2e14fa830aeba055b)。 また、振付師ラッキィ池田さん考案の「(血栓症予防たいそう)」もご覧いただけます(http://kessensho.net/ja/home/movie/taisou.php)。

日本のバイエルについて
日本においてバイエルは、発売以来すでに100年以上経過している解熱鎮痛剤「アスピリン」を開発した会社として知られています。日本のバイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域において「Science For A Better Life」 というミッションのもと、幅広い付加価値の高い製品やサービスを提供しています。日本のバイエル全体の2015年の売上高は3,053 億円(2015年)で、従業員数は3,277名です。詳細はwww.bayer.jpをご参照ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.bayer.co.jp/bylをご参照ください。

バイエル ホールディング株式会社
2016年4月25日、東京