2016年訪問校

理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を山形で開催しました

2016年12月1日、理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を山形市立第一小学校にて開催しました。

 

第一小学校の5年生32名全員を対象に、「パンの発酵やにんじんロケットに学ぶ 身近にひそむ酵素とそのはたらき」というテーマで、体験授業を行いました。今回の実験教室では、山形を代表する特産物である里芋やラ・フランスを使って、発酵の作用や、酵素のはたらきについて学ぶ実験が行われました。すりおろしたニンジンをオキシドールの入ったフィルムケースに入れ、ふたをして、酵素の反応を見る実験では、フィルムケース内で発生した酸素によってフィルムケースが音を立てて飛ぶようすに驚きと歓声があがりました。

 

参加した児童からは「にんじんロケットが飛ぶ仕組みが不思議だった。家でもやってみたい」「パンが時間をかけてふくらむ様子がおもしろかった。身の回りで酵素を含んでいるものがどれくらいあるのか調べてみたい」「身近なものを使う理科の実験が楽しかった」という感想が聞かれました。

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パンの発酵実験のようす

 

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にんじんロケットに挑戦する児童たち

 

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わくわく実験びっくり箱参加者全員で集合写真
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勢いよく上昇するにんじんロケットに歓声を上げる児童たち